| カテゴリー | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 |
|---|---|---|---|
1購入した製品・サービス | 10,642,000 | 9,930,000 ▼712,000 | 10,293,000 ▲363,000 |
2資本財 | 1,217,000 | 1,262,000 ▲45,000 | 1,357,000 ▲95,000 |
3燃料・エネルギー関連活動 | 239,000 | 235,000 ▼4,000 | 353,000 ▲118,000 |
4輸送・配送(上流) | 1,069,000 | 1,351,000 ▲282,000 | 862,000 ▼489,000 |
5事業から発生する廃棄物 | 40,000 | 27,000 ▼13,000 | 56,000 ▲29,000 |
2023年度排出量データ: スコープ1(342,000t)、スコープ2(86,000t)、スコープ3(3270万t)
※ 潜在的環境財務コストは、仮想的なカーボンプライシングシナリオをもとに算出した参考値です。
デンソーは、サプライチェーン全体のCO2排出量(Scope3)を2030年度までに2020年度比25%削減する目標を設定し、科学的根拠に基づく目標イニシアチブ(SBTi)から認定を取得しました。2050年度までのサプライチェーン全体でのカーボンニュートラルも目指し、Scope1・2目標に加え、気候変動対策を加速します。
デンソーとオランダのデルフィー社は、データ駆動型スマート農業の推進に関する基本合意書を締結しました。気候変動などによる農業生産の不安定化に対応するため、デンソーのセンシング技術やデジタルツインを活用し、栽培環境の最適化を目指します。2030年までのシステム実現を目標としています。
※掲載情報は公開資料をもとに作成しており、全てのリスク・機会を網羅するものではありません。 より詳細な情報は企業の公式発表をご確認ください。
電動化車両(EV、HEV、FCEV)やe-fuel、水素、バイオ燃料といった代替燃料に対応するシステム・コンポーネントへの需要増大は大きな事業機会です。特にインバータやサーマル関連製品、ヒートポンプシステムの需要拡大により、2025年度には約3,000億円の財務的貢献が期待されます。また、水素製造・利用技術(SOEC、SOFC)や、資源循環を促進するトレーサビリティ技術、省エネルギー効果の高い生産技術(Factory-IoT導入等で年間約1,020億円のコスト削減効果)も成長機会です。さらに、食農・FA分野や水素ビジネスといった非車載領域への事業多角化により、2030年度には約3,000億円規模の財務的貢献を目指しています。
| 2023年 | 342,000t-CO2 |
| 2022年 | 368,000t-CO2 |
| 2021年 | 394,000t-CO2 |
| 2023年 | 86,000t-CO2 |
| 2022年 | 206,000t-CO2 |
| 2021年 | 277,000t-CO2 |
| 2023年 | 32,702,000t-CO2 |
| 2022年 | 33,021,000t-CO2 |
| 2021年 | 32,407,000t-CO2 |
スコープ1+2 CORの過去3年推移
| 2023年 | 60kg-CO2 |
| 2022年 | 90kg-CO2 |
| 2021年 | 122kg-CO2 |
スコープ3 CORの過去3年推移
| 2023年 | 4,577kg-CO2 |
| 2022年 | 5,158kg-CO2 |
| 2021年 | 5,876kg-CO2 |
スコープ1+2のCOA推移
| 2023年 | 47kg-CO2 |
| 2022年 | 77kg-CO2 |
| 2021年 | 90kg-CO2 |
スコープ3のCOA推移
| 2023年 | 3,596kg-CO2 |
| 2022年 | 4,457kg-CO2 |
| 2021年 | 4,360kg-CO2 |
| 2023年 | 7兆1447億円 |
| 2022年 | 6兆4013億円 |
| 2021年 | 5兆5155億円 |
| 2023年 | 3,128億円 |
| 2022年 | 3,146億円 |
| 2021年 | 2,639億円 |
| 2023年 | 9兆934億円 |
| 2022年 | 7兆4087億円 |
| 2021年 | 7兆4323億円 |
すべての会社と比較したポジション
業界内ポジション
CORスコープ1+2
CORスコープ3
CORスコープ1+2
CORスコープ3
COAスコープ1+2
COAスコープ3
COAスコープ1+2
COAスコープ3