| カテゴリー | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 |
|---|---|---|---|
1購入した製品・サービス | 15,994,000 | 12,939,000 ▼3,055,000 | 11,995,000 ▼944,000 |
2資本財 | 1,400,000 | 1,503,000 ▲103,000 | 1,571,000 ▲68,000 |
3燃料・エネルギー関連活動 | 338,000 | 293,000 ▼45,000 | 257,000 ▼36,000 |
4輸送・配送(上流) | 710,000 | 638,000 ▼72,000 | 611,000 ▼27,000 |
5事業から発生する廃棄物 | 5,000 | 5,000 =0 | 5,000 =0 |
2023年度排出量データ: スコープ1(6401万t)、スコープ2(1247万t)、スコープ3(情報なし)
※ 潜在的環境財務コストは、仮想的なカーボンプライシングシナリオをもとに算出した参考値です。
NSCarbolex Neutralは、日本製鉄が実際に削減したCO2等の温室効果ガス排出量をプロジェクト毎に把握し、マスバランス方式*を適用して任意の製品に割り当てたグリーンスチールです。 *マスバランス方式 [仕組み] 鉄鋼メーカーが追加コストを負担して行う排出削減プロジェクトによる削減量を、削減証書として製品に付加する [メリット] 需要家は自社のスコープ3排出量を低減できる [目的] サプライチェーン全体の低炭素、脱炭素を推進する
自然と人間の共生を目指して、製鉄所の「郷土の森づくり」を推進しています。これは、近くの歴史ある神社の森(鎮守の森)でその土地本来の自然植生を調べ、地域の方々と社員が苗木を一つひとつ丁寧に植えていくものです。日本の企業で初めてのエコロジー(生態学的)手法に基づく森づくりとなり、郷土の森は地域の景観に溶け込んでいます。今では、約830ヘクタール(東京ドーム約180個分)にも及ぶ森に育っています。 全国の製鉄所の森には、多様な生物たちの姿も見られます。「郷土の森づくり」は、CO2吸収源としての役割とともに、生物多様性の保全にも大きく貢献しています。
製鉄プロセスの副産物である鉄鋼スラグ*の技術を発展させて、ブルーカーボンの基礎研究を本格的に開始しています。 東京大学との共同研究を通じて、全国44か所で藻場再生に取り組んでいます。 2022年度には、これまで20年近く取り組んできた藻場造成事業のCO2固定効果を算定し、増毛漁業協同組合(北海道増毛町)と共同で、2018~2022年の5年間に吸収・固定化されたCO2量(ブルーカーボン)として、49.5t-CO2のJブルークレジット®の発行を受けました。 更に、2023年度は、北海道増毛町、泊村、千葉県君津市の3地域で、それぞれの共同申請者とともに申請を行い、2023年に吸収・固定化されたCO2量として、合計33.3 t-CO2のクレジットの発行を受けました。 *鉄鋼スラグは、鉄鋼の製造過程で鉄鉱石から鋼を作り出す還元・精錬段階で生まれるシリカ(SiO2)などの鉄以外の成分が、石灰(CaO)と溶解・結合した副産物。省エネルギー・省資源、CO2削減を可能にする「地球にやさしい資材」として利用されている。
※掲載情報は公開資料をもとに作成しており、全てのリスク・機会を網羅するものではありません。 より詳細な情報は企業の公式発表をご確認ください。
低炭素・高性能鋼材の需要増加、超革新技術の開発・実装による競争優位性の獲得、優れた環境パフォーマンスによる企業イメージ向上などが機会として挙げられます。また、循環経済への貢献、生物多様性保全活動も事業機会となり得ます。
| 2023年 | 64,007,000t-CO2 |
| 2022年 | 63,402,000t-CO2 |
| 2021年 | 71,311,000t-CO2 |
| 2023年 | 12,466,000t-CO2 |
| 2022年 | 11,913,000t-CO2 |
| 2021年 | 12,458,000t-CO2 |
| 2023年 | - |
| 2022年 | - |
| 2021年 | - |
スコープ1+2 CORの過去3年推移
| 2023年 | 8,623kg-CO2 |
| 2022年 | 9,443kg-CO2 |
| 2021年 | 12,303kg-CO2 |
スコープ3 CORの過去3年推移
| 2023年 | 0kg-CO2 |
| 2022年 | 0kg-CO2 |
| 2021年 | 0kg-CO2 |
スコープ1+2のCOA推移
| 2023年 | 7,137kg-CO2 |
| 2022年 | 7,872kg-CO2 |
| 2021年 | 9,571kg-CO2 |
スコープ3のCOA推移
| 2023年 | 0kg-CO2 |
| 2022年 | 0kg-CO2 |
| 2021年 | 0kg-CO2 |
| 2023年 | 8兆8681億円 |
| 2022年 | 7兆9756億円 |
| 2021年 | 6兆8089億円 |
| 2023年 | 5,494億円 |
| 2022年 | 6,940億円 |
| 2021年 | 6,373億円 |
| 2023年 | 10兆7146億円 |
| 2022年 | 9兆5671億円 |
| 2021年 | 8兆7523億円 |
すべての会社と比較したポジション
業界内ポジション
CORスコープ1+2
CORスコープ3
CORスコープ1+2
CORスコープ3
COAスコープ1+2
COAスコープ3
COAスコープ1+2
COAスコープ3