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更新日: 2026/7/28

アステラス製薬

4503.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
環境スコア
340
0社中
売上
2,139,245百万円
総資産
3,567,042百万円
営業利益
382,633百万円

COR(売上高炭素比率)

年間CO2排出量(kg)÷ 売上高(百万円)
Scope1+2
76kg
Scope3
699kg

COA(総資産炭素比率)

年間CO2排出量(kg)÷ 総資産(百万円)
Scope1+2
34kg
Scope3
314kg

GHG排出量(2023年実績)

Scope1

事業者自らによる直接排出
59,203t-CO2
2023年実績

Scope2

エネルギー消化に伴う間接排出
63,047t-CO2
2023年実績

Scope3

事業者の活動に関連する他社の排出
1,121,350t-CO2
2023年実績

スコープ3カテゴリー別データ

カテゴリー2021年度2022年度2023年度2024年度
1購入した製品・サービス
503,042
650,001
146,959
857,945
207,944
1,082,536
224,591
2資本財
102,517
171,163
68,646
178,421
7,258
90,582
87,839
3燃料・エネルギー関連活動
30,590
30,096
494
29,755
341
27,410
2,345
4輸送・配送(上流)
15,850
14,942
908
14,946
4
19,987
5,041
5事業から発生する廃棄物
1,496
1,281
215
1,296
15
1,151
145

環境・ESGデータ

企業の開示資料(サステナビリティデータブック・統合報告書等)から収集した実績値です。数値にカーソルを合わせると出典が表示されます。

保証 第三者保証あり推計 推計値を含む

気候変動・GHG排出

指標単位2024年度2023年度2022年度2021年度
Scope1排出量(直接排出)kt-CO2e52.259.261.263.7
Scope2排出量(マーケット基準)kt-CO2e55.66356.555
Scope3排出量(その他の間接排出)kt-CO2e1,2761,121893.6677.5
Scope3 カテゴリ1: 購入した物品・サービスkt-CO2e1,083857.9650503
Scope3 カテゴリ2: 資本財kt-CO2e90.6178.4171.2102.5
Scope3 カテゴリ3: 燃料及びエネルギー関連活動kt-CO2e27.429.830.130.6
Scope3 カテゴリ4: 輸送・配送(上流)kt-CO2e2014.914.915.9
Scope3 カテゴリ5: 事業から出る廃棄物kt-CO2e1.1511.2961.2811.496
Scope3 カテゴリ6: 出張kt-CO2e34.121.56.942.41
Scope3 カテゴリ7: 雇用者の通勤kt-CO2e2.0042.312.1192.187
Scope3 カテゴリ9: 輸送・配送(下流)kt-CO2e1514.716.618.9
Scope3 カテゴリ12: 販売した製品の廃棄kt-CO2e0.2460.2420.4240.466
Scope3 カテゴリ13: リース資産(下流)kt-CO2e3.3010.2710.048-
売上高炭素原単位(Scope1+2)kg-CO2e/百万円56.38876.23177.46891.562
売上高炭素原単位(Scope3)kg-CO2e/百万円667.42699.239588.44522.667
売上高炭素原単位(合計)kg-CO2e/百万円56.38876.23177.46891.562
総資産炭素原単位(Scope1+2)kg-CO2e/百万円32.2934.24847.89150.883
総資産炭素原単位(Scope3)kg-CO2e/百万円382.185314.139363.773290.458
総資産炭素原単位(合計)kg-CO2e/百万円32.2934.24847.89150.883

エネルギー

指標単位2024年度2023年度2022年度2021年度
総エネルギー投入量GJ1,781,060---
電力使用量GWh207.7---
再生可能エネルギー電力使用量GWh80.1---
購入熱量(蒸気等)GJ28,044---

水資源

指標単位2024年度2023年度2022年度2021年度
水使用量千㎥6,883---
取水量千㎥6,883---
取水量:地下水千㎥399---
取水量:第三者から購入した水千㎥6,484---
排水量千㎥6,690---

廃棄物・資源循環

指標単位2024年度2023年度2022年度2021年度
廃棄物排出量t11,447---

国際イニシアティブへの参加

check
SBT
RE100
EV100
EP100
check
UNGC
check
30by30
GXリーグ

ガバナンス・フレームワーク開示

check
サステナビリティ委員会
check
TCFD・IFRS-S2
TNFD

潜在的環境財務コスト(シナリオ別試算)

2024年度排出量データ: スコープ1(52,212t)、スコープ2(55,621t)、スコープ3(128万t)

低コストシナリオ

想定単価: 3,000円/t-CO₂
スコープ1:1.6億円
スコープ2:1.7億円
スコープ3:38.3億円
総額:41.5億円
売上高比率:0.19%

中コストシナリオ

想定単価: 5,000円/t-CO₂
スコープ1:2.6億円
スコープ2:2.8億円
スコープ3:63.8億円
総額:69.2億円
売上高比率:0.32%

高コストシナリオ

想定単価: 10,000円/t-CO₂
スコープ1:5.2億円
スコープ2:5.6億円
スコープ3:127.6億円
総額:138.4億円
売上高比率:0.65%

潜在的環境財務コストは、仮想的なカーボンプライシングシナリオをもとに算出した参考値です。

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気候変動関連のリスク・機会

※掲載情報は公開資料をもとに作成しており、全てのリスク・機会を網羅するものではありません。 より詳細な情報は企業の公式発表をご確認ください。

リスク

移行リスク

低炭素社会への移行に伴い、炭素税導入等によるコスト増、省エネ技術導入遅延による競争力低下、環境配慮型製品への需要シフト、気候変動対策不足による評判低下といったリスクが想定されます 。これらは事業コスト増加や市場シェア低下、企業価値毀損に繋がる可能性があります。

物理的リスク

洪水や台風等の異常気象激甚化による自社・サプライヤー拠点の操業停止やサプライチェーン寸断リスク(急性)、平均気温上昇や降水パターン変化による原材料調達や製造プロセスへの影響リスク(慢性)が認識されています 。これらは生産停止や供給不安定化を招く恐れがあります。

機会

省エネ投資や再エネ導入はコスト削減と競争優位性(例:バイオマスPTPシート)に繋がります。洪水対策  等による事業継続性向上、EVシフト検討や環境配慮型製品開発による市場評価向上、積極的な情報開示による投資家からの信頼獲得と企業価値向上が期待されます。

目標

GHG排出量についてSBTi認定目標(Scope1+2: 2030年63%削減、Scope3: 2030年37.5%削減、いずれも2015年比)を設定し、2050年ネットゼロを目指します 。資源循環では廃棄物原単位(2025年10%改善目標達成済)、水資源生産性(2025年20%改善目標達成済)、国内プラ廃棄物量(年250t未満目標達成済)、生物多様性指数(2025年4倍目標達成済)の目標を掲げています。

アステラス製薬のGHG排出量推移

GHG排出量推移

「Scope1」の過去3年の推移

2024年52,212t-CO2
2023年59,203t-CO2
2022年61,171t-CO2

「Scope2」の過去3年の推移

2024年55,621t-CO2
2023年63,047t-CO2
2022年56,473t-CO2

「Scope3」の過去3年の推移

2024年1,276,323t-CO2
2023年1,121,350t-CO2
2022年893,616t-CO2

COR(売上高あたりのCO2排出量)推移

スコープ1+2

スコープ1+2 CORの過去3年推移

2024年56kg-CO2
2023年76kg-CO2
2022年77kg-CO2

スコープ3

スコープ3 CORの過去3年推移

2024年667kg-CO2
2023年699kg-CO2
2022年588kg-CO2

COA(総資産あたりのCO2排出量)推移

スコープ1+2

スコープ1+2のCOA推移

2024年32kg-CO2
2023年34kg-CO2
2022年48kg-CO2

スコープ3

スコープ3のCOA推移

2024年382kg-CO2
2023年314kg-CO2
2022年364kg-CO2

業績推移

売上推移

2025年2兆1392億
2024年1兆9123億
2023年1兆6037億

純利益推移

2025年2,915億円
2024年507億円
2023年170億円

総資産推移

2025年3兆5670億
2024年3兆3395億
2023年3兆5696億

すべての会社・業界と比較

環境スコアポジション

アステラス製薬の環境スコアは340点であり、すべての会社における環境スコアのポジションと業界内におけるポジションは下のグラフになります。

すべての会社と比較したポジション

業界内ポジション

アステラス製薬のCORポジション

アステラス製薬におけるCOR(売上高(百万円)における炭素排出量)のポジションです。CORは数値が小さいほど環境に配慮したビジネスであると考えられます。アステラス製薬のスコープ1+2の合計のCORが56kg-CO2であり、スコープ3のCORが667kg-CO2になります。グラフはGHG排出量のスコープ別に分かれており、すべての会社と業界内におけるそれぞれのポジションを表しています。
全体におけるアステラス製薬のCORポジション

CORスコープ1+2

CORスコープ3

業界内におけるアステラス製薬のCORポジション`

CORスコープ1+2

CORスコープ3

アステラス製薬のCOAポジション

アステラス製薬におけるCOA(総資産(百万円)における炭素排出量)ポジションです。COAもCAR同様、数値が小さいほど環境に配慮したビジネスを行っていると考えられます。アステラス製薬のスコープ1+2の合計のCORが32kg-CO2であり、スコープ3のCORが382kg-CO2になります。グラフはGHG排出量のスコープ別に分かれており、すべての会社と業界内におけるそれぞれのポジションを表しています。
全体におけるアステラス製薬のCOAポジション

COAスコープ1+2

COAスコープ3

業界内におけるアステラス製薬のCOAポジション

COAスコープ1+2

COAスコープ3

ENVIRONMENTAL SCORE RANKING

環境スコアランキング全社

集計数

1049企業

平均点数

181
第1位
三菱電機
6503.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
515
第2位
コニカミノルタ
4902.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
500
第3位
サッポロホールディングス
2501.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
490
4
豊田自動織機
6201.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
480
5
古河電気工業
5801.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
470
6
味の素
2802.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
460
7
セコム
9735.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコンサービス業
455
8
ダイキン工業
6367.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
450
9
アイシン
7259.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
450
10
三ツ星ベルト
5192.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
445

業界別環境スコアランキング

集計数:509企業
平均点数:206.3
第1位
三菱電機
6503.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
515
第2位
コニカミノルタ
4902.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
500
第3位
サッポロホールディングス
2501.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
490
4
豊田自動織機
6201.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
480
5
古河電気工業
5801.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
470
6
味の素
2802.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
460
7
ダイキン工業
6367.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
450
8
アイシン
7259.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
450
9
三ツ星ベルト
5192.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
445
10
フジクラ
5803.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
445