| カテゴリー | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 |
|---|---|---|---|
1購入した製品・サービス | 4,720,000 | 4,780,000 ▲60,000 | 4,120,000 ▼660,000 |
2資本財 | 450,000 | 440,000 ▼10,000 | 470,000 ▲30,000 |
3燃料・エネルギー関連活動 | 770,000 | 860,000 ▲90,000 | 690,000 ▼170,000 |
4輸送・配送(上流) | 240,000 | 240,000 =0 | 200,000 ▼40,000 |
5事業から発生する廃棄物 | 70,000 | 70,000 =0 | 70,000 =0 |
2023年度排出量データ: スコープ1(239万t)、スコープ2(790,000t)、スコープ3(1191万t)
※ 潜在的環境財務コストは、仮想的なカーボンプライシングシナリオをもとに算出した参考値です。
旭化成ホームズは、ハウスメーカー由来の電力事業による循環型エネルギー社会の実現への貢献が評価され、令和6年度「気候変動アクション環境大臣表彰」の先進導入・積極実践部門(緩和分野)を受賞しました。これは、同社の再生可能エネルギー普及や省エネ推進の取り組みが認められたものです 。
旭化成ホームズは、ヘーベルハウス・ヘーベルメゾンの新築工事現場で使用する電力を、実質再生可能エネルギー電力メニュー「ヘーベル電気」に切り替えることを発表しました。2024年8月15日以降の着工物件を対象とし、これにより年間約2,200t-CO2の二酸化炭素排出量削減を見込んでいます 。
※掲載情報は公開資料をもとに作成しており、全てのリスク・機会を網羅するものではありません。 より詳細な情報は企業の公式発表をご確認ください。
気候変動対策では、省エネ・再エネ関連技術(大型アルカリ水電解システム等)や20を超える環境貢献製品(2023年度売上高比率29%)が成長機会となります 。資源循環では、ケミカルリサイクル技術(PSジャパン実証プラント稼働 )やバイオマスプラ、資源循環プラットフォーム「BLUE Plastics」 、イオン交換膜セルレンタルサービス(PaaS実証 )が新たな市場を開拓します。生物多様性保全では、ZEH住宅や「まちもり」活動 が環境意識の高い顧客に訴求します。レジリエンス強化に貢献する災害に強い住宅・建材や救命救急医療機器の需要増も期待されます 。
| 2023年 | 2,390,000t-CO2 |
| 2022年 | 2,830,000t-CO2 |
| 2021年 | 3,100,000t-CO2 |
| 2023年 | 790,000t-CO2 |
| 2022年 | 830,000t-CO2 |
| 2021年 | 940,000t-CO2 |
| 2023年 | 11,910,000t-CO2 |
| 2022年 | 14,020,000t-CO2 |
| 2021年 | 14,150,000t-CO2 |
スコープ1+2 CORの過去3年推移
| 2023年 | 1,142kg-CO2 |
| 2022年 | 1,342kg-CO2 |
| 2021年 | 1,641kg-CO2 |
スコープ3 CORの過去3年推移
| 2023年 | 4,277kg-CO2 |
| 2022年 | 5,142kg-CO2 |
| 2021年 | 5,749kg-CO2 |
スコープ1+2のCOA推移
| 2023年 | 868kg-CO2 |
| 2022年 | 1,059kg-CO2 |
| 2021年 | 1,206kg-CO2 |
スコープ3のCOA推移
| 2023年 | 3,252kg-CO2 |
| 2022年 | 4,058kg-CO2 |
| 2021年 | 4,225kg-CO2 |
| 2023年 | 2兆7849億円 |
| 2022年 | 2兆7265億円 |
| 2021年 | 2兆4613億円 |
| 2023年 | 438億円 |
| 2022年 | -913億円 |
| 2021年 | 1,619億円 |
| 2023年 | 3兆6627億円 |
| 2022年 | 3兆4545億円 |
| 2021年 | 3兆3491億円 |
すべての会社と比較したポジション
業界内ポジション
CORスコープ1+2
CORスコープ3
CORスコープ1+2
CORスコープ3
COAスコープ1+2
COAスコープ3
COAスコープ1+2
COAスコープ3