| カテゴリー | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 |
|---|---|---|---|
1購入した製品・サービス | 336,302 | 351,034 ▲14,732 | 272,804 ▼78,230 |
2資本財 | 126,674 | 90,037 ▼36,637 | 87,739 ▼2,298 |
3燃料・エネルギー関連活動 | 5,194 | 7,927 ▲2,733 | 3,280 ▼4,647 |
4輸送・配送(上流) | 2,596 | 2,774 ▲178 | 2,577 ▼197 |
5事業から発生する廃棄物 | 611 | 1,102 ▲491 | 930 ▼172 |
企業の開示資料(サステナビリティデータブック・統合報告書等)から収集した実績値です。数値にカーソルを合わせると出典が表示されます。
| 指標 | 単位 | 2023年度 | 2022年度 | 2021年度 |
|---|---|---|---|---|
| Scope1排出量(直接排出) | kt-CO2e | 7.289 | 9.053 | 7.526 |
| Scope2排出量(マーケット基準) | kt-CO2e | 2.262 | 0.351 | 12.8 |
| Scope3排出量(その他の間接排出) | kt-CO2e | 663.3 | 753.7 | 758.4 |
| Scope3 カテゴリ1: 購入した物品・サービス | kt-CO2e | 272.8 | 351 | 336.3 |
| Scope3 カテゴリ2: 資本財 | kt-CO2e | 87.7 | 90 | 126.7 |
| Scope3 カテゴリ3: 燃料及びエネルギー関連活動 | kt-CO2e | 3.28 | 7.927 | 5.194 |
| Scope3 カテゴリ4: 輸送・配送(上流) | kt-CO2e | 2.577 | 2.774 | 2.596 |
| Scope3 カテゴリ5: 事業から出る廃棄物 | kt-CO2e | 0.93 | 1.102 | 0.611 |
| Scope3 カテゴリ6: 出張 | kt-CO2e | 28.4 | 26.8 | 13.5 |
| Scope3 カテゴリ7: 雇用者の通勤 | kt-CO2e | 252.8 | 259.3 | 261.2 |
| Scope3 カテゴリ8: リース資産(上流) | kt-CO2e | 0.122 | 0.354 | 0.467 |
| Scope3 カテゴリ12: 販売した製品の廃棄 | kt-CO2e | 10.5 | 11.4 | 9.886 |
| Scope3 カテゴリ13: リース資産(下流) | kt-CO2e | 4.144 | 2.874 | 1.981 |
| 売上高炭素原単位(Scope1+2) | kg-CO2e/百万円 | 2.796 | 2.742 | 7.089 |
| 売上高炭素原単位(Scope3) | kg-CO2e/百万円 | 194.154 | 219.755 | 264.101 |
| 売上高炭素原単位(合計) | kg-CO2e/百万円 | 2.796 | 2.742 | 7.089 |
| 総資産炭素原単位(Scope1+2) | kg-CO2e/百万円 | 3.037 | 3.367 | 8.4 |
| 総資産炭素原単位(Scope3) | kg-CO2e/百万円 | 210.938 | 269.81 | 312.938 |
| 総資産炭素原単位(合計) | kg-CO2e/百万円 | 3.037 | 3.367 | 8.4 |
2023年度排出量データ: スコープ1(7,289t)、スコープ2(2,262t)、スコープ3(663,325t)
※ 潜在的環境財務コストは、仮想的なカーボンプライシングシナリオをもとに算出した参考値です。
毎年4月22日のアースデイ(EARTH DAY)は、地球のことを考える日。リクルートグループでも環境保全の取り組みと社内のサステナビリティへの問題意識向上を目的として、ボランティアによるビーチクリーンイベントを江の島にて開催しました。その様子をご紹介します。
社会全体として、CO2をはじめとしたGHG(Greenhouse Gas=温室効果ガス)排出量削減の必要性が叫ばれています。リクルートでも各種取り組みを推進中。そのひとつが、環境に配慮したオフィスの運営です。働く場所にまつわる各種施策を推進しているワークプレイス統括室(以下、WP統括室)では、オフィスの環境負荷低減に向けてどのような取り組みを行っているのでしょうか。WP統括室の太田 雅子、羽根田 久子にこれまでの活動や今後の展望を聞きました。
二酸化炭素(CO2)抑制と利益成長を両立できている企業はどこか――。NIKKEI GXが日経平均株価の採用銘柄で温暖化ガス(GHG)排出量あたりの純利益「炭素利益率(ROC)」を算出すると、首位はリクルートホールディングスだった。改善率では川崎汽船など海運3社が高かった。排出量取引が本格的に始まるとROCの低い企業は影響を受けやすく、企業の選別の指標に使われる可能性がある。
※掲載情報は公開資料をもとに作成しており、全てのリスク・機会を網羅するものではありません。 より詳細な情報は企業の公式発表をご確認ください。
気候変動対応は事業機会ももたらします。特に、低炭素社会への移行に伴う新たな人材需要(グリーンジョブ)への対応は大きな成長機会です 。Indeed Interview機能は2022年度に約31,000トン以上のCO2排出回避に貢献したと試算されます 。その他、省エネ等によるコスト削減 、再エネ導入によるブランド向上、CDP Aリスト選定 等のESG評価向上による企業価値向上、BCP策定による事業継続性強化 が機会として認識されています。
| 2023年 | 7,289t-CO2 |
| 2022年 | 9,053t-CO2 |
| 2021年 | 7,526t-CO2 |
| 2023年 | 2,262t-CO2 |
| 2022年 | 351t-CO2 |
| 2021年 | 12,831t-CO2 |
| 2023年 | 663,325t-CO2 |
| 2022年 | 753,654t-CO2 |
| 2021年 | 758,419t-CO2 |
スコープ1+2 CORの過去3年推移
| 2023年 | 3kg-CO2 |
| 2022年 | 3kg-CO2 |
| 2021年 | 7kg-CO2 |
スコープ3 CORの過去3年推移
| 2023年 | 194kg-CO2 |
| 2022年 | 220kg-CO2 |
| 2021年 | 264kg-CO2 |
スコープ1+2のCOA推移
| 2023年 | 3kg-CO2 |
| 2022年 | 3kg-CO2 |
| 2021年 | 8kg-CO2 |
スコープ3のCOA推移
| 2023年 | 211kg-CO2 |
| 2022年 | 270kg-CO2 |
| 2021年 | 313kg-CO2 |
| 2023年 | 3兆4165億円 |
| 2022年 | 3兆4295億円 |
| 2021年 | 2兆8717億円 |
| 2023年 | 3,537億円 |
| 2022年 | 2,698億円 |
| 2021年 | 2,968億円 |
| 2023年 | 3兆1446億円 |
| 2022年 | 2兆7933億円 |
| 2021年 | 2兆4235億円 |
すべての会社と比較したポジション
業界内ポジション
CORスコープ1+2
CORスコープ3
CORスコープ1+2
CORスコープ3
COAスコープ1+2
COAスコープ3
COAスコープ1+2
COAスコープ3