GX RESEARCH
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更新日: 2025/12/29

みずほリース

8425.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
環境スコア
345
0社中
売上
656,127百万円
総資産
3,363,336百万円
営業利益
39,511百万円

COR(売上高炭素比率)

年間CO2排出量(kg)÷ 売上高(百万円)
Scope1+2
0kg
Scope3
0kg

COA(総資産炭素比率)

年間CO2排出量(kg)÷ 総資産(百万円)
Scope1+2
0kg
Scope3
0kg

GHG排出量(2023年実績)

Scope1

事業者自らによる直接排出
74t-CO2
2023年実績

Scope2

エネルギー消化に伴う間接排出
101t-CO2
2023年実績

Scope3

事業者の活動に関連する他社の排出
--
2023年実績
開示データなし・GHG計算サービスを見る

スコープ3カテゴリー別データ

カテゴリー2021年度2022年度2023年度
1購入した製品・サービス
108,410
174,226
65,816
130,073
44,153
2資本財
6,255
1,645
4,610
2,310
665
3燃料・エネルギー関連活動
90
78
12
72
6
5事業から発生する廃棄物
14
12
2
10
2
6出張
160
165
5
167
2

国際イニシアティブへの参加

SBT
RE100
EV100
EP100
UNGC
check
30by30
check
GXリーグ

ガバナンス・フレームワーク開示

check
サステナビリティ委員会
check
TCFD・IFRS-S2
TNFD

潜在的環境財務コスト(シナリオ別試算)

2023年度排出量データ: スコープ1(74t)、スコープ2(101t)、スコープ3(情報なし)

低コストシナリオ

想定単価: 3,000円/t-CO₂
スコープ1:0.2百万円
スコープ2:0.3百万円
スコープ3:情報なし
総額:0.5百万円
売上高比率:0.00%

中コストシナリオ

想定単価: 5,000円/t-CO₂
スコープ1:0.4百万円
スコープ2:0.5百万円
スコープ3:情報なし
総額:0.9百万円
売上高比率:0.00%

高コストシナリオ

想定単価: 10,000円/t-CO₂
スコープ1:0.7百万円
スコープ2:1百万円
スコープ3:情報なし
総額:1.8百万円
売上高比率:0.00%

潜在的環境財務コストは、仮想的なカーボンプライシングシナリオをもとに算出した参考値です。

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環境への取り組み

太陽光事業

太陽光発電所の取得と太陽光発電事業への参画

みずほリースでは環境・エネルギー分野を注力分野のひとつと位置づけ、再生可能エネルギー事業への出資や設備のリースを行うとともに、自社での太陽光発電所の買取推進に取り組んでいます。今回、みずほ銀行の取引先が保有していた太陽光発電所の買取に成功、第1号となる太陽光発電所の取得、並びに太陽光発電事業への参画を開始しました。今後も太陽光発電に限らず、さまざまな再生可能エネルギー事業への参画に務め、気候変動や資源・エネルギー問題の重要性が一層高まる中、脱炭素社会の実現に貢献することで持続可能な社会の実現を目指していきます。

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『メトレック株式会社』設立

資源循環と環境保全の未来を創造する『メトレック株式会社』設立

2022年11月、TREホールディングス株式会社(以下「TREホールディングス」)とみずほリース株式会社(以下「みずほリース」)は、サーキュラーエコノミー推進を目的とした事業スキームの構築で基本合意に至り、2023年8月にはみずほリースがTREホールディングスに資本参加する形で協力体制を強化しました。この提携は、高度循環型社会の構築、脱炭素社会の推進という社会課題に対応するため、両社の知識、技術、人材、信用、ネットワークなどのリソースを活用し、廃棄物の再資源化やそれに関連する事業を共同で推進することを目指しています。  また、昨今ではVUCA※1時代に即したより高度な経営判断が求められるなか、各企業等が有する施設の統廃合も資源循環、環境保全を意識しながら速やかに進めていく必要があります。一方、建設業界における担い手不足や環境基準の高まりへの適切な対応などもあり、施設統廃合を行う企業側にとっては実現が困難な状況も存在します。  今般、これらの課題を解決するために、両社は子会社を通じて、合弁会社「メトレック株式会社」(以下「メトレック」)を設立しました。 メトレックでは、増加する環境課題に積極的に取り組み、企業が抱える上記課題を解決することを目指しています。具体的には、「みずほ」が有する動脈企業へのネットワークとTREグループが有するケイパビリティー※2やネットワークを通じ、お取引先企業の廃棄物・資源循環に関する課題解決や、工場・施設等の統廃合時に発生する環境対策や設備撤去、構造物解体、再資源化、廃棄物処理までワンストップでの提案や対応を行っていきます。 エムエル商事は1972年に創業、みずほリースの100%子会社として、遊休設備・中古設備の買取、設備査定業務等を主に事業を行っております。また、みずほリースにおいては、「サステナブルな社会のクリエイター」をビジョンとして掲げ、「脱炭素社会実現への貢献」、「循環型経済の牽引」を重要な社会課題(マテリアリティ)として特定し、「中期経営計画 2025」においてもサーキュラーエコノミーにおける取り組みに注力しております。 タケエイは1967年に創業し、首都圏を中心に建設系廃棄物リサイクルや再生可能エネルギー事業を手掛ける企業グループです。また、リバーは1904年に創業し、金属スクラップや使用済自動車、廃家電、産業廃棄物等を扱う総合リサイクル企業です。2021年10月にタケエイとリバーは共同持株会社「TREホールディングス」を設立し、「地球の環境保全に貢献する。」を企業理念として、地球規模での環境課題の解決に取り組んでおります。

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気候変動関連のリスク・機会

※掲載情報は公開資料をもとに作成しており、全てのリスク・機会を網羅するものではありません。 より詳細な情報は企業の公式発表をご確認ください。

リスク

移行リスク

気候変動に関する政策・規制強化(炭素税導入、排出量報告義務化、省エネ基準強化等)は、特に電力・不動産セクターにおいて、与信コスト増加や顧客の設備投資増による影響、規制対応コスト増のリスクとなる。国際的な要請の高まりも短期的なリスクとして認識している。

物理的リスク

異常気象の激甚化(風水害等)による、保有資産(発電設備、不動産、リース物件等)の毀損、資産価値低下、事業活動の制限、復旧コスト増加のリスクを短期・中期・長期で認識。特に電力・不動産セクターへの直接的・間接的な影響をシナリオ分析等で評価している。

機会

再生可能エネルギー(太陽光、風力、水力、バイオマス、蓄電池、水素等)や省エネ設備・輸送手段、環境配慮型不動産への移行に伴う、ファイナンス需要の増加や投資・事業機会の拡大。サーキュラーエコノミー関連(中古機器活用、リサイクル等)の事業推進・プラットフォーム構築。

目標

【気候変動】Scope1・2のGHG排出量を2030年度までに実質ゼロ。【資源循環】リース終了プラスチック再資源化率92%以上(5年平均目標)、リユース率60%以上、中古取扱高7.6億円(いずれも2023年度目標ベース)、ケミカル・マテリアル資源循環率85%以上(2027年度目標)。【生物多様性】30by30アライアンスに参画

みずほリースのGHG排出量推移

GHG排出量推移

「Scope1」の過去3年の推移

2023年74t-CO2
2022年84t-CO2
2021年86t-CO2

「Scope2」の過去3年の推移

2023年101t-CO2
2022年141t-CO2
2021年439t-CO2

「Scope3」の過去3年の推移

2023年-
2022年1,020,586t-CO2
2021年962,801t-CO2

COR(売上高あたりのCO2排出量)推移

スコープ1+2

スコープ1+2 CORの過去3年推移

2023年0kg-CO2
2022年0kg-CO2
2021年1kg-CO2

スコープ3

スコープ3 CORの過去3年推移

2023年0kg-CO2
2022年1,927kg-CO2
2021年1,735kg-CO2

COA(総資産あたりのCO2排出量)推移

スコープ1+2

スコープ1+2のCOA推移

2023年0kg-CO2
2022年0kg-CO2
2021年0kg-CO2

スコープ3

スコープ3のCOA推移

2023年0kg-CO2
2022年345kg-CO2
2021年350kg-CO2

業績推移

売上推移

2023年6,561億円
2022年5,297億円
2021年5,548億円

純利益推移

2023年352億円
2022年284億円
2021年149億円

総資産推移

2023年3兆3633億
2022年2兆9546億
2021年2兆7488億

すべての会社・業界と比較

環境スコアポジション

みずほリースの環境スコアは345点であり、すべての会社における環境スコアのポジションと業界内におけるポジションは下のグラフになります。

すべての会社と比較したポジション

業界内ポジション

みずほリースのCORポジション

みずほリースにおけるCOR(売上高(百万円)における炭素排出量)のポジションです。CORは数値が小さいほど環境に配慮したビジネスであると考えられます。みずほリースのスコープ1+2の合計のCORが0kg-CO2であり、スコープ3のCORが0kg-CO2になります。グラフはGHG排出量のスコープ別に分かれており、すべての会社と業界内におけるそれぞれのポジションを表しています。
全体におけるみずほリースのCORポジション

CORスコープ1+2

CORスコープ3

業界内におけるみずほリースのCORポジション`

CORスコープ1+2

CORスコープ3

みずほリースのCOAポジション

みずほリースにおけるCOA(総資産(百万円)における炭素排出量)ポジションです。COAもCAR同様、数値が小さいほど環境に配慮したビジネスを行っていると考えられます。みずほリースのスコープ1+2の合計のCORが0kg-CO2であり、スコープ3のCORが0kg-CO2になります。グラフはGHG排出量のスコープ別に分かれており、すべての会社と業界内におけるそれぞれのポジションを表しています。
全体におけるみずほリースのCOAポジション

COAスコープ1+2

COAスコープ3

業界内におけるみずほリースのCOAポジション

COAスコープ1+2

COAスコープ3

ENVIRONMENTAL SCORE RANKING

環境スコアランキング全社

集計数

1049企業

平均点数

181
第1位
三菱電機
6503.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
505
第2位
コニカミノルタ
4902.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
500
第3位
サッポロホールディングス
2501.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
490
4
豊田自動織機
6201.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
480
5
古河電気工業
5801.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
470
6
味の素
2802.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
460
7
セコム
9735.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコンサービス業
455
8
ダイキン工業
6367.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
450
9
アイシン
7259.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
450
10
三ツ星ベルト
5192.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
445

業界別環境スコアランキング

集計数:103企業
平均点数:164.5
第1位
第一生命ホールディングス
8750.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
370
第2位
十六フィナンシャルグループ
7380.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
360
第3位
みずほリース
8425.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
345
4
ゆうちょ銀行
7182.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
320
5
ジャックス
8584.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
320
7
しずおかフィナンシャルグループ
5831.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
315
8
めぶきフィナンシャルグループ
7167.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
300
9
T&Dホールディングス
8795.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
300
10
東京センチュリー
8439.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
285