GX RESEARCH
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更新日: 2026/7/29

良品計画

7453.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン商業
環境スコア
230点
全0社中
売上
661,677百万円
総資産
509,551百万円
営業利益
56,135百万円

COR(売上高炭素比率)

年間CO2排出量(kg)÷ 売上高(百万円)
Scope1+2
116kg
Scope3
2,523kg

COA(総資産炭素比率)

年間CO2排出量(kg)÷ 総資産(百万円)
Scope1+2
151kg
Scope3
3,276kg

GHG排出量(2023年実績)

Scope1

事業者自らによる直接排出
1,355t-CO2
2023年実績

Scope2

エネルギー消化に伴う間接排出
75,658t-CO2
2023年実績

Scope3

事業者の活動に関連する他社の排出
1,669,433t-CO2
2023年実績

スコープ3カテゴリー別データ

カテゴリー2021年度2022年度2023年度
1購入した製品・サービス
897,685
998,450
▲100,765
1,244,281
▲245,831
2資本財
52,127
78,125
▲25,998
77,451
▼674
3燃料・エネルギー関連活動
10,670
12,305
▲1,635
14,173
▲1,868
4輸送・配送(上流)
77,680
80,063
▲2,383
78,697
▼1,366
5事業から発生する廃棄物
2,458
2,486
▲28
2,821
▲335

環境・ESGデータ

企業の開示資料(サステナビリティデータブック・統合報告書等)から収集した実績値です。数値にカーソルを合わせると出典が表示されます。

保証 第三者保証あり推計 推計値を含む

気候変動・GHG排出

指標単位2023年度2022年度2021年度
Scope1排出量(直接排出)kt-CO2e1.3551.2781.082
Scope2排出量(マーケット基準)kt-CO2e75.764.659.1
Scope3排出量(その他の間接排出)kt-CO2e1,6691,3981,275
Scope3 カテゴリ1: 購入した物品・サービスkt-CO2e1,244998.5897.7
Scope3 カテゴリ2: 資本財kt-CO2e77.578.152.1
Scope3 カテゴリ3: 燃料及びエネルギー関連活動kt-CO2e14.212.310.7
Scope3 カテゴリ4: 輸送・配送(上流)kt-CO2e78.780.177.7
Scope3 カテゴリ5: 事業から出る廃棄物kt-CO2e2.8212.4862.458
Scope3 カテゴリ6: 出張kt-CO2e7.234.9643.106
Scope3 カテゴリ7: 雇用者の通勤kt-CO2e6.7836.1386.557
Scope3 カテゴリ8: リース資産(上流)kt-CO2e000
Scope3 カテゴリ9: 輸送・配送(下流)kt-CO2e000
Scope3 カテゴリ10: 販売した製品の加工kt-CO2e000
Scope3 カテゴリ11: 販売した製品の使用kt-CO2e11998.2127
Scope3 カテゴリ12: 販売した製品の廃棄kt-CO2e112.7111.493.2
Scope3 カテゴリ13: リース資産(下流)kt-CO2e000
Scope3 カテゴリ14: フランチャイズkt-CO2e6.3115.8554.89
Scope3 カテゴリ15: 投資kt-CO2e000
売上高炭素原単位(Scope1+2)kg-CO2e/百万円116.391113.233121.285
売上高炭素原単位(Scope3)kg-CO2e/百万円2,523.0332,404.5442,570.592
売上高炭素原単位(合計)kg-CO2e/百万円116.391113.233121.285
総資産炭素原単位(Scope1+2)kg-CO2e/百万円151.139145.102150.7
総資産炭素原単位(Scope3)kg-CO2e/百万円3,276.2823,081.2983,194.03
総資産炭素原単位(合計)kg-CO2e/百万円151.139145.102150.7

国際イニシアティブへの参加

SBT
RE100
EV100
EP100
UNGC
30by30
GXリーグ

ガバナンス・フレームワーク開示

check
サステナビリティ委員会
check
TCFD・IFRS-S2
TNFD

潜在的環境財務コスト(シナリオ別試算)

2023年度排出量データ: スコープ1(1,355t)、スコープ2(75,658t)、スコープ3(167万t)

低コストシナリオ

想定単価: 3,000円/t-CO₂
スコープ1:4.1百万円
スコープ2:2.3億円
スコープ3:50.1億円
総額:52.4億円
売上高比率:0.79%

中コストシナリオ

想定単価: 5,000円/t-CO₂
スコープ1:6.8百万円
スコープ2:3.8億円
スコープ3:83.5億円
総額:87.3億円
売上高比率:1.32%

高コストシナリオ

想定単価: 10,000円/t-CO₂
スコープ1:13.6百万円
スコープ2:7.6億円
スコープ3:166.9億円
総額:174.6億円
売上高比率:2.64%

※ 潜在的環境財務コストは、仮想的なカーボンプライシングシナリオをもとに算出した参考値です。

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気候変動関連のリスク・機会

※掲載情報は公開資料をもとに作成しており、全てのリスク・機会を網羅するものではありません。 より詳細な情報は企業の公式発表をご確認ください。

リスク

移行リスク

良品計画は、GHG排出規制強化(カーボンプライシング制度導入等)によるコスト増加、プラスチック使用に関する規制強化に伴う調達コスト増、化石燃料価格の変動による運営・調達コスト増を認識しています。これらは事業運営コストの増加やサプライチェーンへの影響を通じ、収益性を圧迫する可能性があります。具体的な財務影響額の定量化は今後の課題ですが、MUJI REPORT 2022で主要なリスクとして特定されています。

物理的リスク

自然災害の頻発・激甚化による事業拠点(店舗、物流センター等)への物理的損害や操業停止リスクを認識しています。これにより、サプライチェーンの寸断や、商品供給の遅延、修繕・復旧コストの発生が見込まれます。特に、国内外に多数の拠点を有するため、広範囲での影響が想定されますが、具体的な被災想定額や影響範囲の定量評価は今後の開示が期待されます。

機会

環境配慮型企業としてのブランド価値向上による新規顧客獲得が期待されます(JSBIで3年連続首位獲得 )。リサイクル素材製品の販売増も見込まれ、2024年8月期にはプラスチック製品回収量が約117.7トンに達し 、ReMUJIの年間販売数は55,746着でした。また、アンデスウールのような環境負荷の低い素材の調達拡大(2024年8月期49トン )も、エシカル消費層への訴求力を高めます。

目標

GHG排出量(スコープ1,2)を2030年度までに2021年度比50%削減。資源循環では、2030年までに販売したプラスチック製品の100%再利用、包材・資材の脱プラスチック100%、リサイクル前提設計100%を目指します。生物多様性では、2050年までに国内販売のパーム油、木材、綿を使用した商品の持続可能な原材料100%使用 、2030年までに紙・木材の認証材・合法木材100%活用を目標としています。

良品計画のGHG排出量推移

GHG排出量推移

「Scope1」の過去3年の推移

2023年1,355t-CO2
2022年1,278t-CO2
2021年1,082t-CO2

「Scope2」の過去3年の推移

2023年75,658t-CO2
2022年64,557t-CO2
2021年59,096t-CO2

「Scope3」の過去3年の推移

2023年1,669,433t-CO2
2022年1,398,031t-CO2
2021年1,275,453t-CO2

COR(売上高あたりのCO2排出量)推移

スコープ1+2

スコープ1+2 CORの過去3年推移

2023年116kg-CO2
2022年113kg-CO2
2021年121kg-CO2

スコープ3

スコープ3 CORの過去3年推移

2023年2,523kg-CO2
2022年2,405kg-CO2
2021年2,571kg-CO2

COA(総資産あたりのCO2排出量)推移

スコープ1+2

スコープ1+2のCOA推移

2023年151kg-CO2
2022年145kg-CO2
2021年151kg-CO2

スコープ3

スコープ3のCOA推移

2023年3,276kg-CO2
2022年3,081kg-CO2
2021年3,194kg-CO2

業績推移

売上推移

2023年6,617億円
2022年5,814億円
2021年4,962億円

純利益推移

2023年416億円
2022年221億円
2021年246億円

総資産推移

2023年5,096億円
2022年4,537億円
2021年3,993億円

すべての会社・業界と比較

環境スコアポジション

良品計画の環境スコアは230点であり、すべての会社における環境スコアのポジションと業界内におけるポジションは下のグラフになります。

すべての会社と比較したポジション

業界内ポジション

良品計画のCORポジション

良品計画におけるCOR(売上高(百万円)における炭素排出量)のポジションです。CORは数値が小さいほど環境に配慮したビジネスであると考えられます。良品計画のスコープ1+2の合計のCORが116kg-CO2であり、スコープ3のCORが2523kg-CO2になります。グラフはGHG排出量のスコープ別に分かれており、すべての会社と業界内におけるそれぞれのポジションを表しています。
全体における良品計画のCORポジション

CORスコープ1+2

CORスコープ3

業界内における良品計画のCORポジション`

CORスコープ1+2

CORスコープ3

良品計画のCOAポジション

良品計画におけるCOA(総資産(百万円)における炭素排出量)ポジションです。COAもCAR同様、数値が小さいほど環境に配慮したビジネスを行っていると考えられます。良品計画のスコープ1+2の合計のCORが151kg-CO2であり、スコープ3のCORが3276kg-CO2になります。グラフはGHG排出量のスコープ別に分かれており、すべての会社と業界内におけるそれぞれのポジションを表しています。
全体における良品計画のCOAポジション

COAスコープ1+2

COAスコープ3

業界内における良品計画のCOAポジション

COAスコープ1+2

COAスコープ3

ENVIRONMENTAL SCORE RANKING

環境スコアランキング全社

集計数

1049企業

平均点数

181点
第1位
三菱電機
6503.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
515点
第2位
コニカミノルタ
4902.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
500点
第3位
サッポロホールディングス
2501.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
490点
4
豊田自動織機
6201.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
480点
5
古河電気工業
5801.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
470点
6
味の素
2802.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
460点
7
セコム
9735.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコンサービス業
455点
8
ダイキン工業
6367.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
450点
9
アイシン
7259.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
450点
10
三ツ星ベルト
5192.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
445点

業界別環境スコアランキング

集計数:168企業
平均点数:139.3点
第1位
アスクル
2678.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン商業
400点
第2位
長瀬産業
8012.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン商業
380点
第3位
内田洋行
8057.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン商業
380点
4
エディオン
2730.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン商業
375点
5
スターゼン
8043.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン商業
370点
6
高島屋
8233.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン商業
350点
7
ビックカメラ
3048.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン商業
345点
8
松田産業
7456.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン商業
345点
9
青山商事
8219.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン商業
345点
10
三井物産
8031.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン商業
340点