GX RESEARCH
読み込み中...
更新日: 2026/7/29

トモニホールディングス

8600.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
環境スコア
145
0社中
売上
87,817百万円
総資産
4,810,452百万円
営業利益
--

COR(売上高炭素比率)

年間CO2排出量(kg)÷ 売上高(百万円)
Scope1+2
60kg
Scope3
207kg

COA(総資産炭素比率)

年間CO2排出量(kg)÷ 総資産(百万円)
Scope1+2
1kg
Scope3
4kg

GHG排出量(2023年実績)

Scope1

事業者自らによる直接排出
513t-CO2
2023年実績

Scope2

エネルギー消化に伴う間接排出
4,793t-CO2
2023年実績

Scope3

事業者の活動に関連する他社の排出
18,170t-CO2
2023年実績

スコープ3カテゴリー別データ

カテゴリー2021年度2022年度2023年度
1購入した製品・サービス
-
-
8,867
2資本財
-
-
6,065
3燃料・エネルギー関連活動
-
-
681
4輸送・配送(上流)
-
-
1,247
5事業から発生する廃棄物
-
-
85

環境・ESGデータ

企業の開示資料(サステナビリティデータブック・統合報告書等)から収集した実績値です。数値にカーソルを合わせると出典が表示されます。

保証 第三者保証あり推計 推計値を含む

気候変動・GHG排出

指標単位2023年度2022年度2021年度
Scope1排出量(直接排出)kt-CO2e0.5130.5070.505
Scope2排出量(マーケット基準)kt-CO2e4.7935.1574.813
Scope3排出量(その他の間接排出)kt-CO2e18.2--
Scope3 カテゴリ1: 購入した物品・サービスkt-CO2e8.867--
Scope3 カテゴリ2: 資本財kt-CO2e6.065--
Scope3 カテゴリ3: 燃料及びエネルギー関連活動kt-CO2e0.681--
Scope3 カテゴリ4: 輸送・配送(上流)kt-CO2e1.247--
Scope3 カテゴリ5: 事業から出る廃棄物kt-CO2e0.085--
Scope3 カテゴリ6: 出張kt-CO2e0.323--
Scope3 カテゴリ7: 雇用者の通勤kt-CO2e0.898--
売上高炭素原単位(Scope1+2)kg-CO2e/百万円60.42170.92975.61
売上高炭素原単位(Scope3)kg-CO2e/百万円206.90800
売上高炭素原単位(合計)kg-CO2e/百万円60.42170.92975.61
総資産炭素原単位(Scope1+2)kg-CO2e/百万円1.1031.2441.157
総資産炭素原単位(Scope3)kg-CO2e/百万円3.77700
総資産炭素原単位(合計)kg-CO2e/百万円1.1031.2441.157

国際イニシアティブへの参加

SBT
RE100
EV100
EP100
UNGC
30by30
GXリーグ

ガバナンス・フレームワーク開示

check
サステナビリティ委員会
check
TCFD・IFRS-S2
TNFD

潜在的環境財務コスト(シナリオ別試算)

2023年度排出量データ: スコープ1(513t)、スコープ2(4,793t)、スコープ3(18,170t)

低コストシナリオ

想定単価: 3,000円/t-CO₂
スコープ1:1.5百万円
スコープ2:14.4百万円
スコープ3:54.5百万円
総額:70.4百万円
売上高比率:0.08%

中コストシナリオ

想定単価: 5,000円/t-CO₂
スコープ1:2.6百万円
スコープ2:24百万円
スコープ3:90.8百万円
総額:1.2億円
売上高比率:0.13%

高コストシナリオ

想定単価: 10,000円/t-CO₂
スコープ1:5.1百万円
スコープ2:47.9百万円
スコープ3:1.8億円
総額:2.3億円
売上高比率:0.27%

潜在的環境財務コストは、仮想的なカーボンプライシングシナリオをもとに算出した参考値です。

ソリューション一覧を読み込み中...

気候変動関連のリスク・機会

※掲載情報は公開資料をもとに作成しており、全てのリスク・機会を網羅するものではありません。 より詳細な情報は企業の公式発表をご確認ください。

リスク

移行リスク

炭素税導入等による政策・規制強化が、特に炭素集約型産業(海運・陸運等)の取引先財務を悪化させるリスクがある。シナリオ分析では、炭素税導入により最大14億円の与信費用増加を試算 。炭素関連資産比率が39.2%と高く 、ポートフォリオ全体でのリスク評価と管理深化が課題。技術革新や市場変化への対応遅延もリスク要因。

物理的リスク

台風や豪雨等の自然災害激甚化により、自行拠点や取引先資産への直接被害、事業中断リスクが増大。特に四国地方の地理的特性から洪水・高潮リスクは重要。シナリオ分析では、洪水による担保不動産価値毀損で最大5億円の与信費用増加を試算 。農林水産業等、地域産業への影響も懸念される。

機会

脱炭素化や資源循環に向けた取引先の資金需要増大は、サステナブルファイナンス市場拡大の好機。目標(2030年度累計5,500億円)達成に向けた融資実行  や、GHG排出量算定支援等の非金融サービス提供  は収益機会となる。ZEB Ready店舗導入  等による自社のコスト削減、ESG評価向上による企業価値向上も期待できる。

目標

気候変動対策として、Scope1・2 GHG排出量を2030年度までに2013年度比50%削減(2023年度実績40.1%減)。本業を通じた貢献として、サステナブルファイナンス実行額を2023-2030年度累計で5,500億円(うち環境分野900億円)とする目標を設定 。資源循環・生物多様性分野では具体的な定量目標は未設定。

トモニホールディングスのGHG排出量推移

GHG排出量推移

「Scope1」の過去3年の推移

2023年513t-CO2
2022年507t-CO2
2021年505t-CO2

「Scope2」の過去3年の推移

2023年4,793t-CO2
2022年5,157t-CO2
2021年4,813t-CO2

「Scope3」の過去3年の推移

2023年18,170t-CO2
2022年-
2021年-

COR(売上高あたりのCO2排出量)推移

スコープ1+2

スコープ1+2 CORの過去3年推移

2023年60kg-CO2
2022年71kg-CO2
2021年76kg-CO2

スコープ3

スコープ3 CORの過去3年推移

2023年207kg-CO2
2022年0kg-CO2
2021年0kg-CO2

COA(総資産あたりのCO2排出量)推移

スコープ1+2

スコープ1+2のCOA推移

2023年1kg-CO2
2022年1kg-CO2
2021年1kg-CO2

スコープ3

スコープ3のCOA推移

2023年4kg-CO2
2022年0kg-CO2
2021年0kg-CO2

業績推移

売上推移

2023年878億円
2022年799億円
2021年703億円

純利益推移

2023年140億円
2022年142億円
2021年131億円

総資産推移

2023年4兆8105億
2022年4兆5514億
2021年4兆5961億

すべての会社・業界と比較

環境スコアポジション

トモニホールディングスの環境スコアは145点であり、すべての会社における環境スコアのポジションと業界内におけるポジションは下のグラフになります。

すべての会社と比較したポジション

業界内ポジション

トモニホールディングスのCORポジション

トモニホールディングスにおけるCOR(売上高(百万円)における炭素排出量)のポジションです。CORは数値が小さいほど環境に配慮したビジネスであると考えられます。トモニホールディングスのスコープ1+2の合計のCORが60kg-CO2であり、スコープ3のCORが207kg-CO2になります。グラフはGHG排出量のスコープ別に分かれており、すべての会社と業界内におけるそれぞれのポジションを表しています。
全体におけるトモニホールディングスのCORポジション

CORスコープ1+2

CORスコープ3

業界内におけるトモニホールディングスのCORポジション`

CORスコープ1+2

CORスコープ3

トモニホールディングスのCOAポジション

トモニホールディングスにおけるCOA(総資産(百万円)における炭素排出量)ポジションです。COAもCAR同様、数値が小さいほど環境に配慮したビジネスを行っていると考えられます。トモニホールディングスのスコープ1+2の合計のCORが1kg-CO2であり、スコープ3のCORが4kg-CO2になります。グラフはGHG排出量のスコープ別に分かれており、すべての会社と業界内におけるそれぞれのポジションを表しています。
全体におけるトモニホールディングスのCOAポジション

COAスコープ1+2

COAスコープ3

業界内におけるトモニホールディングスのCOAポジション

COAスコープ1+2

COAスコープ3

ENVIRONMENTAL SCORE RANKING

環境スコアランキング全社

集計数

1049企業

平均点数

181
第1位
三菱電機
6503.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
515
第2位
コニカミノルタ
4902.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
500
第3位
サッポロホールディングス
2501.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
490
4
豊田自動織機
6201.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
480
5
古河電気工業
5801.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
470
6
味の素
2802.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
460
7
セコム
9735.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコンサービス業
455
8
ダイキン工業
6367.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
450
9
アイシン
7259.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
450
10
三ツ星ベルト
5192.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン製造業
445

業界別環境スコアランキング

集計数:103企業
平均点数:164.8
第1位
第一生命ホールディングス
8750.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
370
第2位
十六フィナンシャルグループ
7380.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
360
第3位
みずほリース
8425.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
345
4
ゆうちょ銀行
7182.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
320
5
ジャックス
8584.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
320
7
しずおかフィナンシャルグループ
5831.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
315
8
めぶきフィナンシャルグループ
7167.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
300
9
T&Dホールディングス
8795.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
300
10
東京センチュリー
8439.T
プライムアイコンプライム
プライムアイコン金融・保険業
285