| カテゴリー | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 |
|---|---|---|---|
1購入した製品・サービス | 85 | 83 ▼2 | 78 ▼5 |
2資本財 | 8,632 | 4,974 ▼3,658 | 12,006 ▲7,032 |
3燃料・エネルギー関連活動 | 1,122 | 1,084 ▼38 | 1,109 ▲25 |
5事業から発生する廃棄物 | 25 | 26 ▲1 | 38 ▲12 |
6出張 | 64 | 135 ▲71 | 201 ▲66 |
2023年度排出量データ: スコープ1(95t)、スコープ2(3,701t)、スコープ3(情報なし)
※ 潜在的環境財務コストは、仮想的なカーボンプライシングシナリオをもとに算出した参考値です。
あおぞら銀行は、日本板硝子株式会社と「あおぞらESG支援フレームワークローン」に基づくポジティブ・インパクト・ファイナンス(PIF)契約を締結しました。PIFは企業活動が環境・社会・経済に与える影響を包括的に評価し、ポジティブな影響の拡大やネガティブな影響の抑制を支援するものです。本件では、日本板硝子のサステナビリティ目標達成をモニタリングを通じて支援します 。
あおぞら銀行は、エネルギー取引所を運営するenechain社と協業し、顧客および地域金融機関の脱炭素化を支援します。あおぞら銀行の「ESG支援フレームワーク」の一環として、enechainが運営する環境価値取引マーケットプレイス「JCEX」を紹介し、J-クレジットや非化石証書の取引を促進することで、企業の温暖化ガス排出削減を後押しします 。
あおぞら銀行は、英国の非営利団体CDPによる「CDP気候変動質問書2024」の評価において、8段階評価の最高位である「A」リスト企業として選定されました。これは、同行の気候変動問題への対応と情報開示が国際的に高い水準にあることを示すものです。同行は気候変動対応を経営の重要課題と位置づけ、CO2排出量実質ゼロ目標達成に向けた取り組みを継続しています。
※掲載情報は公開資料をもとに作成しており、全てのリスク・機会を網羅するものではありません。 より詳細な情報は企業の公式発表をご確認ください。
脱炭素社会への移行は大きな事業機会と捉えています。具体的には、グリーン/トランジションファイナンス市場の拡大(2027年度までにサステナブルファイナンス1兆円目標 )、再生可能エネルギープロジェクトや省エネ化支援、「あおぞらESG支援フレームワークローン」を通じたソリューション提供(2023年6月より提供開始 )、水素・アンモニア・CCS・DAC等の次世代エネルギー技術や脱炭素イノベーションへの投融資機会の増加(短期~中長期の機会として認識 )、環境関連アドバイザリー業務の拡大が期待されます。
| 2023年 | 95t-CO2 |
| 2022年 | 106t-CO2 |
| 2021年 | 110t-CO2 |
| 2023年 | 3,701t-CO2 |
| 2022年 | 4,267t-CO2 |
| 2021年 | 4,884t-CO2 |
| 2023年 | - |
| 2022年 | - |
| 2021年 | - |
スコープ1+2 CORの過去3年推移
| 2023年 | 15kg-CO2 |
| 2022年 | 24kg-CO2 |
| 2021年 | 37kg-CO2 |
スコープ3 CORの過去3年推移
| 2023年 | 0kg-CO2 |
| 2022年 | 0kg-CO2 |
| 2021年 | 0kg-CO2 |
スコープ1+2のCOA推移
| 2023年 | 0kg-CO2 |
| 2022年 | 1kg-CO2 |
| 2021年 | 1kg-CO2 |
スコープ3のCOA推移
| 2023年 | 0kg-CO2 |
| 2022年 | 0kg-CO2 |
| 2021年 | 0kg-CO2 |
| 2023年 | 2,463億円 |
| 2022年 | 1,833億円 |
| 2021年 | 1,347億円 |
| 2023年 | -499億円 |
| 2022年 | 87億円 |
| 2021年 | 350億円 |
| 2023年 | 7兆6030億円 |
| 2022年 | 7兆1841億円 |
| 2021年 | 6兆7287億円 |
すべての会社と比較したポジション
業界内ポジション
CORスコープ1+2
CORスコープ3
CORスコープ1+2
CORスコープ3
COAスコープ1+2
COAスコープ3
COAスコープ1+2
COAスコープ3