| カテゴリー | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 |
|---|---|---|---|
4輸送・配送(上流) | 831 | 2,076 ▲1,245 | 5,063 ▲2,987 |
2023年度排出量データ: スコープ1(11,566t)、スコープ2(53,077t)、スコープ3(情報なし)
※ 潜在的環境財務コストは、仮想的なカーボンプライシングシナリオをもとに算出した参考値です。
2023年5月、みずほ銀行はスペースデブリ(宇宙ごみ、以下「デブリ」)除去をはじめとする軌道上サービスを提供するアストロスケールと総額30億円の融資契約を締結。さらに、同年10月には総合的な宇宙ビジネスに取り組む清水建設を「価値共創パートナー」として10億円の出資を行いました。〈みずほ〉は、融資等のデットと出資等のエクイティの両面から同社の事業成長を後押しするとともに「スペースサステナビリティ(宇宙の持続可能性)」の実現をめざします。
2040年までにカーボンゼロ、2050年までにカーボンネガティブという意欲的な目標を掲げ、ESG経営を推進する花王。使用電力については2030年までに再生可能エネルギー100%をめざし、さらなる脱炭素化を標榜しています。〈みずほ〉は、同社の取り組みを後押しすべく、議論を重ね、国内最大規模(※)となる「バーチャルPPA」を締結。これにより、東京都墨田区にある同社のすみだ事業場への理想的な電力供給体制を構築しました。 ※合計15.6MW(公開情報に基づく、契約締結ベース)
2022年12月に開催された生物多様性条約第15回締約国会議(以下、COP15)を経て、生物多様性への取り組みに関する国際的な議論が本格化しています。同時に、企業に対しても自然資本や生物多様性への対応や情報開示への要請が高まる中、〈みずほ〉はお客さまのネイチャーポジティブへの取り組みを支援する「みずほネイチャーポジティブ・デザイン™」の取り扱いを2023年3月にスタート。地理空間情報技術に強みを持つ国際航業との協業から生まれた本サービスは、衛星データや現地調査を踏まえ、持続可能な原材料調達やトレーサビリティ確保の強化等を多角的にサポートするものです。
※掲載情報は公開資料をもとに作成しており、全てのリスク・機会を網羅するものではありません。 より詳細な情報は企業の公式発表をご確認ください。
脱炭素化や気候変動適応を支援するグリーン/サステナブルファイナンスへの需要拡大を見込んでいます。みずほはこの市場で100兆円の目標を掲げ、大きな機会と捉えています。また、排出量の多いセクターの移行を支援する移行ファイナンス、水素、CCUS(二酸化炭素回収・利用・貯留)、SAF(持続可能な航空燃料)などの革新的技術へのファイナンス機会、気候戦略策定、TCFD報告、カーボンアカウンティングなどに関する専門知識を提供するアドバイザリー/コンサルティングによる収益機会があると考えています。
| 2023年 | 11,566t-CO2 |
| 2022年 | 12,453t-CO2 |
| 2021年 | 11,306t-CO2 |
| 2023年 | 53,077t-CO2 |
| 2022年 | 101,843t-CO2 |
| 2021年 | 139,681t-CO2 |
| 2023年 | - |
| 2022年 | - |
| 2021年 | - |
スコープ1+2 CORの過去3年推移
| 2023年 | 7kg-CO2 |
| 2022年 | 20kg-CO2 |
| 2021年 | 38kg-CO2 |
スコープ3 CORの過去3年推移
| 2023年 | 0kg-CO2 |
| 2022年 | 0kg-CO2 |
| 2021年 | 0kg-CO2 |
スコープ1+2のCOA推移
| 2023年 | 0kg-CO2 |
| 2022年 | 0kg-CO2 |
| 2021年 | 1kg-CO2 |
スコープ3のCOA推移
| 2023年 | 0kg-CO2 |
| 2022年 | 0kg-CO2 |
| 2021年 | 0kg-CO2 |
| 2023年 | 8兆7445億円 |
| 2022年 | 5兆7788億円 |
| 2021年 | 3兆9631億円 |
| 2023年 | 6,790億円 |
| 2022年 | 5,555億円 |
| 2021年 | 5,305億円 |
| 2023年 | 278兆6722億円 |
| 2022年 | 254兆2582億円 |
| 2021年 | 237兆661億円 |
すべての会社と比較したポジション
業界内ポジション
CORスコープ1+2
CORスコープ3
CORスコープ1+2
CORスコープ3
COAスコープ1+2
COAスコープ3
COAスコープ1+2
COAスコープ3