| カテゴリー | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 |
|---|---|---|---|
1購入した製品・サービス | 22,806 | 23,621 ▲815 | 22,168 ▼1,453 |
3燃料・エネルギー関連活動 | 34,836 | 34,312 ▼524 | 34,826 ▲514 |
4輸送・配送(上流) | 23,697 | 22,929 ▼768 | 21,641 ▼1,288 |
5事業から発生する廃棄物 | 15,922 | 17,830 ▲1,908 | 19,208 ▲1,378 |
6出張 | 12,754 | 21,038 ▲8,284 | 22,880 ▲1,842 |
2023年度排出量データ: スコープ1(39,311t)、スコープ2(128,054t)、スコープ3(128,054t)
※ 潜在的環境財務コストは、仮想的なカーボンプライシングシナリオをもとに算出した参考値です。
損害保険ジャパンとSOMPOリスクマネジメントは、洋上風力発電事業者向けに建設作業から事業運営までのリスク評価、およびリスクを包括的に補償する保険をセットで提供する「ONE SOMPO WIND サービス」の販売を2020年7月から開始しました。 二酸化炭素の排出が極めて少ない洋上風力発電事業の普及を促進することで、持続可能な 社会の実現に向けて貢献します。 【リスク評価】 SOMPOリスクマネジメントは、日本の洋上風力発電における固有のリスクを評価するために、東京大学との共同研究のもと、リスク評価モデルを開発しました。このリスク評価モデルは、東京大学の最新の研究成果や国内外の研究機関が収集したデータに加え、保険会社として培ってきたリスク分析技術を融合したもので、これまで評価が難しかった日本の洋上風力発電固有のリスク評価を可能にしました。 【包括保険】 損保ジャパンは、国内の洋上風力発電事業者を取り巻くリスクを包括的に補償します。 洋上風力発電設備の建設作業に伴うリスクおよび完成後の事業運営に伴うリスクを対象とし、建設作業中・事業運営中の事故・故障による設備修理時の費用などを補償します。
2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全する「30by30」目標は、生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)で採択された「昆明・モントリオール生物多様性枠組」に組み込まれ、その内容を受けて閣議決定された「生物多様性国家戦略2023-2030」にも盛り込まれております。損保ジャパンでは、「30by30」達成に寄与するOECM(保護区以外の生物多様性に資する地域)が、Eco-DRR(生態系を活用した防災・減災)にも寄与する点で損害保険事業との親和性が高いことから、その普及に努めております。災害に強い地域づくりを目指し、自社グループのみならず、企業や自治体が所有管理する緑地・森林・沿岸域のOECM登録の推進や申請を支援するプロジェクトを実施しております。
損保ジャパンは2022年12月から、自然資本活用により温室効果ガス排出削減を行うボランタリークレジット*1市場向けに国内初となる森林由来のカーボンクレジット*2に関する補償の提供を開始しています。 森林クレジットの導入を促進することを目的として、クレジット創出者が所有する森林に損害が発生した場合、CO2吸収量が減少し、想定したクレジットを得られないなどのリスクに対応するものです。また、ボランタリーカーボンクレジットの創出に取り組む、NCCC(ナチュラルキャピタルクレジットコンソーシアム、代表理事:九州大学 馬奈木俊介教授)に創設当初から参画し、自然資本の保全に寄与しております。 企業が森林の保護や植林、省エネルギー機器導入などを行うことで生まれたCO2などの温室効果ガスの削減効果(削減量、吸収量)をクレジット(排出権)として発行し、他の企業などとの間で取引できるようにする仕組み。 森林の保護や植林などによる二酸化炭素などの温室効果ガス削減効果をクレジットとして認証するもの。
※掲載情報は公開資料をもとに作成しており、全てのリスク・機会を網羅するものではありません。 より詳細な情報は企業の公式発表をご確認ください。
気候変動対応や資源循環、生物多様性保全への社会的な要請の高まりは、SOMPOグループにとって新たな事業機会をもたらす。具体的には、気候変動適応ニーズ増による農業保険(AgriSompo)や防災・減災関連サービスの需要拡大が見込まれる。また、脱炭素化推進は、再生可能エネルギー関連保険や企業の脱炭素化支援コンサルティングの市場成長を促進する。さらに、資源循環技術(ブラックペレット生成)や生物多様性コンサルティングなど、環境課題解決に資する新規事業分野での収益拡大も期待される。
| 2023年 | 39,311t-CO2 |
| 2022年 | 35,421t-CO2 |
| 2021年 | 33,778t-CO2 |
| 2023年 | 128,054t-CO2 |
| 2022年 | 134,311t-CO2 |
| 2021年 | 142,977t-CO2 |
| 2023年 | 128,054t-CO2 |
| 2022年 | 134,311t-CO2 |
| 2021年 | 142,977t-CO2 |
スコープ1+2 CORの過去3年推移
| 2023年 | 34kg-CO2 |
| 2022年 | - |
| 2021年 | 42kg-CO2 |
スコープ3 CORの過去3年推移
| 2023年 | 26kg-CO2 |
| 2022年 | - |
| 2021年 | 34kg-CO2 |
スコープ1+2のCOA推移
| 2023年 | 11kg-CO2 |
| 2022年 | 13kg-CO2 |
| 2021年 | 13kg-CO2 |
スコープ3のCOA推移
| 2023年 | 9kg-CO2 |
| 2022年 | 10kg-CO2 |
| 2021年 | 10kg-CO2 |
| 2023年 | 4兆9336億円 |
| 2022年 | - |
| 2021年 | 4兆1675億円 |
| 2023年 | 4,161億円 |
| 2022年 | 264億円 |
| 2021年 | 2,248億円 |
| 2023年 | 14兆8328億円 |
| 2022年 | 13兆3513億円 |
| 2021年 | 13兆7878億円 |
すべての会社と比較したポジション
業界内ポジション
CORスコープ1+2
CORスコープ3
CORスコープ1+2
CORスコープ3
COAスコープ1+2
COAスコープ3
COAスコープ1+2
COAスコープ3