| カテゴリー | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 |
|---|---|---|---|
6出張 | 189 | 308 ▲119 | 396 ▲88 |
7従業員の通勤 | 1,319 | 1,296 ▼23 | 1,282 ▼14 |
15投資 | - | - | 15,078,286 |
2023年度排出量データ: スコープ1(1,172t)、スコープ2(5,880t)、スコープ3(情報なし)
※ 潜在的環境財務コストは、仮想的なカーボンプライシングシナリオをもとに算出した参考値です。
伊予銀行は、株式会社Sustechの脱炭素化支援プラットフォーム「CARBONIX」および「PCAFスタンダードGHG算定機能」を導入し、投融資先の温室効果ガス(GHG)排出量であるファイナンスド・エミッションの算定高度化に着手しました。併せて、自行のGHG排出量可視化も進め、地域企業への「CARBONIX」活用支援を通じて地域全体の脱炭素化を推進するとしています 。
株式会社伊予銀行を含む地域金融機関8行は、地域脱炭素の推進を目的とした連携協定を締結しました。この協定に基づき、2024年度中には参画金融機関が地域脱炭素を推進する商品・サービスを新たにリリースすること、また、地域脱炭素と地域経済活性化を同時に実現するモデル事業の事業計画を完成させ、次年度の社会実装を目指すとしています 。
※掲載情報は公開資料をもとに作成しており、全てのリスク・機会を網羅するものではありません。 より詳細な情報は企業の公式発表をご確認ください。
いよぎんHDにとって環境課題への対応は、新たな事業機会でもあります。具体的には、2030年度までの累計実行額1兆4,000億円(うち環境分野7,000億円)を目指すサステナブルファイナンスの拡大が中核です 。これにはグリーンローンや再生可能エネルギー事業への投融資が含まれます。また、顧客企業の脱炭素化支援として、CO2排出量算定支援やコンサルティング等の非金融サービス提供も強化しており 、これらが新たな収益源となる可能性があります。さらに、ネイチャーポジティブ経済への移行は、生物多様性保全に資する事業への投融資機会も創出します 。
| 2023年 | 1,172t-CO2 |
| 2022年 | 1,313t-CO2 |
| 2021年 | 1,266t-CO2 |
| 2023年 | 5,880t-CO2 |
| 2022年 | 7,003t-CO2 |
| 2021年 | 7,700t-CO2 |
| 2023年 | - |
| 2022年 | - |
| 2021年 | - |
スコープ1+2 CORの過去3年推移
| 2023年 | 37kg-CO2 |
| 2022年 | 48kg-CO2 |
| 2021年 | - |
スコープ3 CORの過去3年推移
| 2023年 | 0kg-CO2 |
| 2022年 | 0kg-CO2 |
| 2021年 | - |
スコープ1+2のCOA推移
| 2023年 | 1kg-CO2 |
| 2022年 | 1kg-CO2 |
| 2021年 | - |
スコープ3のCOA推移
| 2023年 | 0kg-CO2 |
| 2022年 | 0kg-CO2 |
| 2021年 | - |
| 2023年 | 1,928億円 |
| 2022年 | 1,730億円 |
| 2023年 | 395億円 |
| 2022年 | 279億円 |
| 2023年 | 9兆2584億円 |
| 2022年 | 8兆5508億円 |
すべての会社と比較したポジション
業界内ポジション
CORスコープ1+2
CORスコープ3
CORスコープ1+2
CORスコープ3
COAスコープ1+2
COAスコープ3
COAスコープ1+2
COAスコープ3